記事一覧

脳と行動(八十島 安伸)
高校生までは受け身の授業がほとんどですが、大学生になると自ら考えることが求められます。この授業では英語論文の講読が行われますが、単に文献を読む・訳すのではなく、この文はどういうことか、なぜこのようなことを書いたのか、その […]

臓器移植の諸相(梅下 浩司)
この授業では、世界の臓器移植に対する考えや状況を学び、移植手術の日本事情の特殊性を知ります。教員自身の経験からリアルな内容を学べる「臓器移植の諸相」の授業の様子をレポートします。 基礎情報 出席人数(取材当日)4 授業形 […]

実践グローバルリーダーシップ(松行 輝昌)
リーダーシップとは何でしょうか。この授業では、様々な分野でリーダーシップを発揮されてきた方々の話を聴くとともに、授業の企画・運営に携わることによって、リーダーシップを実践的に習得します。日本ではまだまだ浸透していないアメ […]

子どもの現在(岡部 美香)
学生たちが既に持っている「子ども」についての考えは、自分の実体験によるもので構成されている場合が大半です。そのことを認識してもらい、授業を通して幅広い知識や考えに触れて考えることで、自身の子ども観を相対化する授業です。「 […]

カフェ的対話法(森栗 茂一)
対話とは伝え、聞くこと、それを通じて自分を知り、変えること。演繹的な客観的な思考法とは異なり、内省を行う主観的な思考法です。どちらかが不要だということではなく、必要に応じて使い分けることが重要です。この授業では、カフェ体 […]