よくある質問



履修登録についてわからないことがある場合は、 参考情報 およびこのページの Q & A をご確認ください。科目区分等で分けてはいますが、複数の科目区分に関わる質問もありますので、関連しそうな項目は一通り確認してください。ブラウザのページ内検索(PCの場合、CtrlまたはCommandを押しながらFを押す)もご活用ください。

Q & Aで解決しない時は、全学教育管理・講義A棟2階の教務係まで(詳細はこちら)。来学できない場合は、こちらのフォームよりお問い合わせください。ただし、フォームへの回答は時間がかかりますことご了承ください。なお、一般的な質問に対する回答は基本的に、個別の返信ではなく、このページに掲載します。授業の実施方法等に関する問い合わせは、シラバスを確認のうえ、各自で担当教員宛に行うようにしてください。

履修登録に関する質問

新入生(春~夏学期)の履修登録に関する質問

A. はじめての履修登録 のページにある動画や履修登録マニュアルをご確認ください。学部別の卒業要件単位、授業時間表、履修の手引きはこちらから確認してください

A. マイハンダイは、履修登録を行うKOANや授業で使うCLE、大学からの重要な連絡が届く OU Mail など、大学内の様々なシステムへのアクセスや、学内のニュースをひとまとめにしたポータルサイトです。新入生の皆さんが最初にログインするときは、まずパスワードの変更が必要になります。具体的な方法は、授業を受講するためのICTによる支援サービスの利用について の「大阪大学個人IDの設定」(特に「初回ログイン時の利用者情報登録の手順」というPDFファイル)をご覧ください。

A. KOANにログインし、「学生情報」から確認してください。KOANの使い方はこちら

A. 全学共通教育科目の履修登録に関しては、履修登録スケジュール のページをご確認ください。

A. 登録期間内 にもかかわらず履修登録期間外と表示される場合、異なるメニューを見ている可能性があります。履修登録マニュアルをご確認ください。

A. 教職科目の履修については、教職課程ブックレットをご確認ください。教職課程ブックレットの入手方法等については、所属学部の教務係へご相談ください。

A. 履修登録画面に表示されている期限は、ご自身の所属学部が開講している科目の登録期限です。全学共通教育科目の期限ではありませんのでご注意ください。

単位の数え方・卒業要件・科目の選び方に関するQ&A

A. 卒業までに取るべき単位です。ただし、新入生向け学部別情報のページ や履修の手引きで表示されているのは、全学共通教育科目の卒業要件単位のみです。これに加えて、各学部・学科・専攻等の指定する専門教育科目の単位を修得する必要があります。

A. 履修の手引き「全学共通教育科目 授業一覧表」で単位数を確認できます(新入生向けページ の学部別情報からダウンロードできます)。

A. 全学共通教育科目では、卒業要件を超えた単位の修得を禁止してはおりませんが、学部によっては年間で修得できる単位数が決まっている場合もあります。ご自身の所属学部の教務係へご確認ください。

A. 成績はつけられ、GPA の計算にも含まれます。しかし、卒業要件に関する取扱いは学部により異なります。所属学部の教務係にお問い合わせください。

A. GPAの計算に使われる科目については、こちらのページ をご確認ください。履修削除した科目は、履修取消の場合と同様、GPAの計算には算入されません。

A. 所属する学部学科によって、あるいは各学生が4年ないし6年間をどのように過ごしたいかによって異なるので一概には言えません。学部によっては、進級に必要な単位数が定められていることがあります。また、2年次以降、キャンパス移動が必要になる可能性も考慮に入れて履修計画を立ててください。2年次以降の時間割や単位数については、各学部の情報を確認してください。

なお、大学設置基準(文部省令第二十八号)では、「一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成すること」が標準とされています。これは授業時間と予習・復習やテスト準備など自主学習時間を合計した時間ですので、参考にしてください。

A. 履修希望(抽選)登録を行う科目の中で、科目名が類似・重複しているものがある場合には、シラバス に書かれた授業の目的、学習目標、履修条件、授業計画などの情報をもとに選択してください。

A. ご自身の所属する学部学科によります。履修の手引き(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)および所属学部の学生便覧等を確認してください。

A. 授業時間表において [春]、[夏] など学期が指定されている場合にはターム科目ですので、学期が異なれば両方を受講できます。それ以外の科目(セメスター科目)については、片方のみ受講できます。

履修登録全般・シラバス・KOAN・希望登録に関するQ&A

A. 集中講義の実施日程や場所について、シラバスに記載がない場合は、後日担当教員より、KOANの掲示やメールで通知されます。

A. 必修科目やあらかじめ履修するクラスが決定している科目は、すでに登録されています。あらかじめ履修登録されている科目は、「履修登録・登録状況照会」画面で確認することができます。この画面に表示された科目については、事前履修希望(抽選)登録画面で登録する必要はありません。

その科目と同名の科目を既に修得していれば、表示されません。たとえ内容が異なる場合でも、原則は同じ名称の科目を2回以上修得することができないため、システムで除外されています。同じ名称の科目を2回以上履修できる例外は、「積重ね科目(マルチリンガル教育科目の一部)」のみです。

その他の可能性としては、今年度は不開講となった場合や、配当学年が異なることが考えられます。シラバス をご確認ください。

A. すでに登録済みの曜日時限に、抽選で応募した科目が当選することはありません。

A. 正規配当の必修科目およびマルチリンガル教育科目は削除やクラス変更を受け付けていません。再履修の場合は削除可能なので、KOANにて削除ができなかった場合は教務係へご相談ください。

A. 科目区分によって、取り扱いが異なります。全て落選する場合もあります。

A. 希望(抽選)登録期間内ならば可能です。履修登録マニュアル の p. 5 上部をご確認ください。履修登録スケジュールはこちらからご確認ください:新入生春~夏学期 1年次秋~冬学期以降

A. サイバーメディアセンター豊中教育研究棟1階、サイバーメディアセンター吹田本館1階または箕面総合研究棟の窓口で再発行します。学生証を持って各窓口で申請してください。再発行手続きにより履修登録ができないことのないよう、各自早めに登録を済ませてください。

A. 専門科目の履修については、所属学部にご確認ください。

抽選結果・追加登録・履修取消に関するQ&A

A. 履修追加登録期間の間であれば、定員に空きがあれば登録可能です。履修登録スケジュールはこちらからご確認ください:新入生春~夏学期 1年次秋~冬学期以降

A. 科目にもよりますが、選択の基盤教養教育科目の場合、追加登録期間の間は削除可能です。

A. できません。また、取消期間終了後に履修取消措置を解除することもできませんので、履修取消を行うかどうか慎重に判断してください。詳しくはこちら

なお、履修「取消」ではなく追加登録期間の「削除」の場合、他の科目の定員に空きがあれば登録することができます。

A. 原則として個別に対応することはできませんが、追加登録期間中は定員に空きがでる場合もありますので、何度か追加登録を試みてください。空きのある科目をお伝えすることはしておりません。

A. 定員の空き状況はKOANで確認することはできません。実際に追加登録してみて登録できれば空きがあったということになり、満席であれば「定員に達しましたので履修登録できません」というエラーが表示されます。

A. KOANの「履修登録・登録状況照会」に科目が表示されていれば履修登録できていますし、表示されていなければ履修削除できています。それ以外に確認するところはありませんので、ご自身にて判断してください。なお、「履修取消」については、科目名の前に【取消】の文字が表示がされます。

再履修に関するQ&A

A. 2019年度のカリキュラム改革に伴って科目名・科目区分が変更されています。読替表 を確認してください(昨年度の履修の手引きも同じページに置かれています)。

A. 必修の科目に関しては、曜日時限・受講キャンパスが決まっています。再履修に関しては、他学部のクラスにも抽選登録ができます。また、定員に空きがあれば、追加登録期間(先着順)にも履修登録できます。

また、春~夏学期に不可になった科目を、秋~冬学期に他学部のクラスで再履修してもかまいません。

A. 2年次以上で履修を希望する場合は、履修登録スケジュールをご確認ください

A. 「総合英語」「実践英語」それぞれにおいて特定数の単位を修得しなければなりません。しかし、「総合英語」のサブカテゴリー(例:「Project-based English」や「Content-based English」など)が修得できなかった科目と同一である必要はありません。

A. 再履修では、一部科目を除き(※)、どの科目区分でも修得できなかった科目と同一名称の科目が他の学部用に開講されている場合には、原則として履修することができ、卒業要件となります。同名であれば、学期が違っていても履修可能です。

※指定の学部以外は履修を制限している科目もあります。 例)秋~冬学期開講の「情報社会基礎」は外国語学部以外履修不可。など。その場合は、科目名やシラバスに記載されていますので、ご確認ください。

A. 追加で履修することができます。 「積重ね科目(マルチリンガル教育科目の一部)(※)」については、修得できなかった科目数までは再履修登録をすることができ、卒業要件とすることができます。再履修用登録で希望登録してください。また、「積重ね科目」は学期を指定していませんので、春~夏学期で修得できなかった科目を春~夏学期で履修しなければならないということはありません。

※「積重ね科目」とは、同一名称だが異なる内容を繰り返し履修することを想定している科目のことで、全学共通教育科目「履修の手引」の科目表における灰色背景の科目。修得できた場合に、科目の後ろに修得した順番を示す連番(1,2…)が付く。

A. 原則は削除できませんが、やむを得ない理由があると認められる場合のみ、教務係窓口で対応します。

例えば、休学していたので最初から履修しなければならない。他に選択肢の少ない専門基礎教育科目の再履修がその曜日時限にある。など。早めにご相談ください。

外国語学部の履修登録(総合英語など)に関するQ&A

A. 外国語学部の総合英語については、「履修できる曜日時限にのみ」できる限りの希望登録をするようにしてください。その結果16より少なくなっても構いません。

A. 選択できます。なお、履修の手引きに記載の上級クラスを履修すべき者(英語専攻・日本語専攻の学生)については自動登録されます。

A. その必要はありません。一方を上級、もう一方を通常クラスにすることも可能です。ただし、履修の手引きに記載の上級クラスを履修すべき者(英語専攻・日本語専攻の学生)を除きます。

A. シラバスをご確認のうえ、担当教員にご確認ください。

A. 外国語学部の教務係にお問い合わせください。

A. 「学問への扉」の枠は各学部・学科・専攻等につき2枠ずつ設定されています。抽選後、空いた方の枠で基盤教養教育科目を履修することは、その科目の定員に空きがあれば可能です。

外国語学部については、授業時間表には全ての専攻の「学問への扉」の枠が表示されています。所属専攻以外に対し設定された枠の時間帯は、所属専攻に対して指定された科目が他になければ、基盤教養教育科目を履修することができます。

A. 登録できます。総合英語は必修科目になるので、そちらが優先されます。総合英語が落選した場合のみ、基盤教養教育科目の抽選にかけられます。

夏学期/冬学期の履修登録に関するQ&A

A. 夏学期開講科目の履修登録は春学期の履修登録と同時に、冬学期開講科目の履修登録科目は秋学期の履修登録と同時に行ってください。

履修取消についてはこちら登録変更期間はこちらをご確認ください(時期が近づきましたら更新します)。長期休暇中の集中講義については、該当科目のシラバスを確認してください。「開講区分」が夏学期になっていれば夏学期と同じ期間になります。期日が近づいてきたらKOAN掲示板にて通知予定です。

科目別の履修登録方法に関するQ&A

学問への扉に関するQ&A(春~夏学期)

A. 「学問への扉」の特徴の一つとして、「異分野の学生と接して異なるものの見方に触れる」ことが挙げられます。文系は理系の内容を、理系は文系の内容を選ぶことを推奨していますが、自分の興味関心に基づいて、新たな視点が獲得できそうな科目を選んでください。

A. 原則、学部・学科により履修できる曜日時限が決まっており、それ以外の曜日時限で受講することはできません。詳しくは、合格通知書と一緒に送付された「大阪大学の全学共通教育」をご確認いただき、履修登録を進めてください。一部、吹田キャンパスにて開講される科目については、学部・学科問わず履修できるクラスも存在します。(※キャンパス間の移動が必要なため、学部学科によっては履修登録できなくなっています。)

A. 学問への扉は週1回の受講で2単位となります。学部・学科・専攻等ごとに2枠ずつ設定されていますが、両方が当選することはありません。

基盤教養教育科目に関するQ&A

A. 他の科目で専門基礎教育科目の必要単位を修得できるのであれば、可能です。

A. 知らなかった世界に触れて、既知の知識に新たな意味や概念を見出したり捉え直したりする科目です。専門分野を学ぶときも、複眼的、俯瞰的な視点で物事を捉えることが大切です。そのため、自分の分野に絞る必要はなく、学部によってはむしろ異分野の科目の受講が推奨されています。時間割上の問題がなく、シラバスの履修条件を満たしていれば、分野に関わらず好きな科目を受講できます(基盤教養教育科目のシラバス一覧はこちら)。ただし、学部によっては卒業要件に含まれない科目がありますのでご注意ください。例えば、理学部は「自然科学系」基盤教養教育科目が卒業要件に含まれません。

A. 学部によりますので、自身の入学年度の履修の手引き(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)を確認してください。卒業要件単位数については、「全学共通教育科目に係る卒業要件単位数一覧表」を確認してください。各科目が学部・学科・専攻等にどのように配当されているかは、「全学共通教育科目 授業科目一覧表」に示されています。

学部によっては、カテゴリごとの取り扱いが異なります。例えば、医学部はカテゴリごとの単位数の指定があります。歯学部は社会科学系および人文科学系の基盤教養教育科目を必ず取らなければなりません。理学部は自然科学系基盤教養教育科目の単位を修得しても卒業要件単位として認められません。

A. 抽選のため、落選する可能性はあります。抽選で落選した場合は、履修追加(先着順)登録期間にてご登録ください。ただし定員に空きがある場合のみ登録可能となります。

A. ご自身の希望する科目を希望(抽選)登録してください。無理に埋める必要はありませんが、抽選を行うので、落選する可能性もあります。履修の手引きで必要な単位数をご確認いただき、落選の可能性も考慮の上で抽選にご応募ください。

A. 履修の手引きに記載の通り、単位修得した場合、専門教育科目として取り扱われます。各学部によって、取扱いの内容は様々のため、履修の手引き内の「学部毎 特定の科目に係る履修上の定め」をよくご確認ください。

A. 両方の必要単位としてカウントできます。教職の単位についての詳細は、教職課程ブックレットをご確認いただくか、教育企画課学務係へお問合せください。

A. シラバスの講義室欄をご確認ください。また、豊中キャンパス以外(吹田キャンパス)で開講される場合、シラバスの科目名称の横に(吹田開講)と記載されています。

A. 同名の基盤教養教育科目を複数曜日時限に登録したとしても、両方の科目が当選することはありません。同一学期内でも、異なる学期でも、同一名称の基盤教養教育科目を履修することはできません。

A. 法学部の場合、基盤教養教育科目の「日本国憲法」が卒業要件外となりますので希望(抽選)登録ができません。追加登録期間に登録してください。

A. 各科目の学部毎の取り扱いについては、履修の手引きに掲載されている「全学共通教育科目 授業科目一覧表」をご確認ください。

マルチリンガル教育科目、健康・スポーツ教育科目に関するQ&A

A. 英語の検定試験については全学教育推進機構では把握しておりません。みなさんへ検定試験を受講するよう通知を出している部署へ確認してみてください。

A. マルチリンガル教育科目の多くは、学期ごとに履修する科目が予め指定されています。再履修等の場合を除き、指定されたとおりに履修しなければなりません。詳細は履修の手引き 「付録3 全学共通教育科目 授業科目一覧表」8.マルチリンガル教育科目 をご確認ください(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)。

A. 以下の場合には受講・単位認定をすることができませんので、履修登録の前にシラバ スを必ず確認してください。シラバスを確認しても判断がつかない場合には、授業担当教員に問い合わせてください。

1. テキストを使用する場合
担当教員に関わらず、すでに単位を修得した授業あるいは当該学期で履修中の授業と同じテキストを使用する授業を受講することはできません。ただし、シラバス等において、授業で扱う章、ページ数などが明記してあり、すでに単位を修得した授業あるいは当該学期で履修中の授業と異なる場合は受講が可能です。なお、語学という科目の性質上、異なる授業担当教員、もしくは異なる科目で同じテキストを使用している 場合もありますので注意してください。
2. テキストを使用しない授業の場合
同一教員による同一内容の授業を繰り返し受講することはできません。あらかじめシラバスをよく確認して履修登録してください。

受講クラスは抽選で決定されるため、自動的に上記のクラスに配当されることもあります。その場合には、すみやかにシラバスを再確認し、当該教員にもコンタクトをとることで、授業内容が明確に異なることを確認してください。同一の授業内容であった場合には、必ず全学教育推進機構等事務部教務係まで申し出てください。

A. 同じサブカテゴリーの科目を履修しても構いません。ただし、すでに単位を修得した授業あるいは当該学期で履修中の授業と同じテキストを使用する授業や、同一教員による同一内容の授業を避ける必要があります。詳しくはこのQ&Aの直前の項目を参照してください。

A. 授業内で適宜指示されますので、それに従ってください。

専門基礎教育科目・情報教育科目・高度教養教育科目に関するQ&A

A. 「履修の手引き」(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)「付録3 全学共通教育科目 授業科目一覧表」をご確認ください。

A. 履修対象学生の学部学科および学籍番号の末尾の数字です。

A. 履修の手引きに記載されている卒業要件単位一覧表は、卒業までに取得する必要がある科目となっております。ただし、各学部において、各年次までに取得しなければならない単位数が設定されている可能性もあるため、学生便覧を確認し、それでも不明な場合は、ご自身の所属学部の教務係へご確認ください。

A. 履修追加登録期間(先着順)にご登録ください。定員に空きがある場合は登録可能です。

A. 全学教育推進機構の高度教養教育科目は、2年次秋学期以降に履修が可能です。学部の高度教養教育科目については、この限りではないため、各学部の学生便覧やシラバスをご確認ください。

授業・学習に関する質問

こちらもご確認ください:学習支援 メディア授業 受講Tips 大阪大学CLE

A. メディア授業のうち、時間割で指定された時間帯に配信等を行うものをリアルタイム授業、CLE等にアップロードされた動画等の講義資料を視聴・閲覧するものをオンデマンド授業と呼びます。各科目の授業形態については、シラバスをご確認ください。一部まだ記載がない科目がありますが、決定次第順次掲載しますので、お待ちいただけると幸いです。

A. KOANの休講・補講メニューを利用して各自で確認してください。
※授業中のアナウンスのみの場合もありますので、聞き漏れのないようにしてください。

A. 学校感染症や忌引き等やむを得ない理由により、授業を欠席してしまった場合には、後日できるだけ早く授業担当教員に欠席届を提出する必要があります。(「履修の手引」の「7.学生の諸手続について」を参照してください)必要書類(診断書等)を持参のうえ、全学教育推進機構事務部教務係へ申し出てください。(ただし、課外活動等は「やむを得ない理由」に該当しません。)
手続きの一例:学校感染症((例)インフルエンザ)で欠席した場合、診断書や診療明細、処方箋など病名、診断を受けた日及び治癒までの期間が特定できるものを全学教育推進機構教務係に提示し、「授業・試験欠席届」を提出すれば、学校保健安全法施行規則により定められた出席停止の期間((例)インフルエンザ:発症後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで)については、履修上不利益とならないよう配慮が行われます。

A. 個別の科目の受講方法や授業内容についてわからないことがある場合は、授業担当教員にお問い合わせください。大阪大学では、課題管理や教員と学生のコミュニケーションのために 大阪大学CLE というシステムを使用しており、CLEから教員にメールを送信することも可能です(詳しくは 授業を受講するためのICTによる支援サービスの利用について をご覧ください)※。シラバス研究者総覧 に連絡方法が書かれていることもあります。

※ 一部科目については、メール機能が使用できません。受講生に連絡先を提供するよう、共通教育科目担当教員に依頼しております。

A. 学習支援のページ をご覧ください。

TFはティーチング・フェロー、TAはティーチング・アシスタントの略称です。TAの働き方や募集についてはこちら

学生生活に関する質問

A. 学生の皆さんへの連絡や通知は、原則KOAN掲示板又は各学部等の掲示板で行われます。一度掲示したものは周知されたものとして取り扱いますので、日頃から確認するよう心がけてください。

全学教育推進機構掲示板を利用して通知するものは以下のとおりです。

全学教育推進機構掲示板についてはこちらから。

掲示板の場所

A. 全学教育推進機構等事務部教務係に届けられた落し物は、同係内のキャビネット等に保管していますので、各自で確認し、もし自分の落し物が保管されていれば申し出てください。ただし、すべての落し物が全学教育推進機構に届くわけではありませんので、他に忘れた心当たりのある場所があれば、近くの事務室等にもお問い合わせください。

A. 全学教育推進機構の教室は、大阪大学公認団体を対象に、講義C棟のみ貸出を行っています。貸出可能な期間や貸出手続については、教務係内に設置された「公認団体C棟教室貸出予約表」をご覧ください。