よくある質問



2020年度の履修登録についてわからないことがある場合は、以下のQ&Aをご確認ください。科目区分等で分けてはいますが、複数の科目区分に関わる質問もありますので、関連しそうな項目は一通り確認してください。ブラウザのページ内検索(PCの場合、CtrlまたはCommandを押しながらFを押す)もご活用ください。

Q&Aで解決しない時は、こちらのフォームよりお問い合わせください原則として、回答は個別の返信ではなく、このページに掲載します。要望に関しては可能な範囲で担当部署にお伝えはしますが、個別の回答は致しかねますのでご了承ください。個別の授業の実施方法や資料閲覧方法に関する問い合わせは、各自で担当教員宛に行うようにしてください。

履修登録・オンライン授業に関する質問(2020年度)

オンライン授業の受講・準備に関するQ&A 受講 Tips のページを作成しました

多くの授業で 大阪大学CLE の使用が計画されています。授業開始までに、ログインできることを確認しておいてください(使用方法については、授業を受講するためのICTによる支援サービスの利用について をご覧ください)。CLEは マイハンダイ のショートカットメニューからアクセスできます。オンライン授業への接続については、基本的にはマイハンダイからCLEにログインできれば、大丈夫です。受講方法については、授業によって異なりますので、CLEで確認するようにしてください。

CLEの使い方については、CLEにログイン後、左下にある「コミュニティ」の「学生サポートデスク」の掲示板で質問することができます(学生スタッフが回答します)。「学生サポートデスク」には「よくある質問(FAQ)」などもありますので、ぜひご確認ください。

A. 学生がパソコンを用いる授業でも、授業動画を見る端末と同じで大丈夫です。

A. iPadでも、メディア授業を受けることができます。CLEはブラウザ(chromeやSafariなど)で利用できます。Zoomなどはアプリがあります。受講する授業で使うツールを確認して、準備しておいてください。

A. 個別の科目の受講方法や授業内容についてわからないことがある場合は、授業担当教員にお問い合わせください。大阪大学では、課題管理や教員と学生のコミュニケーションのために 大阪大学CLE というシステムを使用しており、CLEから教員にメールを送信することも可能です(詳しくは 授業を受講するためのICTによる支援サービスの利用について をご覧ください)※。シラバス研究者総覧 に連絡方法が書かれていることもあります。

※ 一部科目については、メール機能が使用できません。受講生に連絡先を提供するよう、共通教育科目担当教員に依頼しております。

A. 授業によって異なりますが、基本的には 大阪大学CLE で課題を提出することになります。

A. 基本的にはできません。大阪大学CLEを用いる場合、コースコンテンツにアクセスできるのは受講生に限られます。

A. 無料のアプリで大丈夫です。このWebサイト からダウンロードしてください。

A. KOANに掲示がありますので、そちらをご確認ください(4月17日付、「その他」ジャンル)。

A. 4月9日から配信している 阪大ウェルカムチャンネル の「完璧マスター!スタディスキルズ講座」で解説予定です。レポートの書き方については、阪大生のためのアカデミック・ライティング入門 もご活用ください。

抽選結果・履修追加登録に関するQ&A

A. 学問への扉は週1回の受講で2単位となります。学部・学科・専攻等ごとに2枠ずつ設定されていますが、両方が当選することはありません。

A. 定員が「999」と表示されている科目は、履修登録マニュアル p. 3 に記載の通り、受講希望者数によって講義室が決定する科目です。希望者全員が受講できるわけではありません。希望者数に最も近い講義室を割り当てたうえで、超過時にはその講義室の定員で抽選を行います。最大の講義室の定員は220名ですが、講義室の数には限りがありますので、同じ時限に開講する科目との兼ね合いでこれよりも少なくなることがあります。落選した場合には、履修追加登録期間 に追加登録を行ってください。

A. 履修追加登録期間内 であれば可能です。

A. 履修取消期間 にKOANから履修取消を行ってください。

A. 原則として個別に対応することはできませんが、追加登録期間中は定員に空きがでる場合もありますので、何度か追加登録を試みてください。空きのある科目をお伝えすることはしておりません。

A. 定員の空き状況はKOANで確認することはできません。実際に追加登録してみて登録できれば空きがあったということになり、満席であれば「定員に達しましたので履修登録できません」というエラーが表示されます。

A. 正規配当の必修科目およびマルチリンガル教育科目は削除やクラス変更を受け付けていません。再履修の場合は削除可能なので、KOANにて削除ができなかった場合は教務係へご相談ください。

A. KOANの「履修登録・登録状況照会」に科目が表示されていれば履修登録できていますし、表示されていなければ履修削除できています。それ以外に確認するところはありませんので、ご自身にて判断してください。なお、「履修取消」については、科目名の前に【取消】の文字が表示がされます。

新入生:履修登録全般・スケジュール・KOANに関するQ&A

A. まず、はじめての履修登録 のページをご確認ください。ページ中ほど“実践編”のSTEP 1~4が下準備、STEP 5, 6が具体的な手続き(KOANでの履修登録)、STEP 7が確認作業になります。

STEP 1~4(下準備)に必要な 学部別の卒業要件単位、授業時間表、履修の手引きはこちら から確認してください。STEP 5~7は各ページの指示をよく確認して手続きを進めてください。

A. マイハンダイは、履修登録を行うKOANや授業で使うCLE、大学からの重要な連絡が届く OU Mail など、大学内の様々なシステムへのアクセスや、学内のニュースをひとまとめにしたポータルサイトです。新入生の皆さんが最初にログインするときは、まずパスワードの変更が必要になります。具体的な方法は、授業を受講するためのICTによる支援サービスの利用について の「大阪大学個人IDの設定」(特に「初回ログイン時の利用者情報登録の手順」というPDFファイル)をご覧ください。

A. KOANにログインし、「学生情報」から確認してください。KOANの使い方はこちら

A. 全学共通教育科目の履修登録に関しては、履修登録スケジュール のページをご確認ください。4月8日(水)7時~4月10日(金)19時が中断期間のため、KOANでは4月8日6時59分までと表示されていましたが、10日(金)19時以降は14日(火)12時までが登録期間として表示される予定です。

なお、履修登録と直接の関係はありませんが、4月9日から、阪大ウェルカムチャンネルの配信を行っています。新入生の皆さんの不安を軽減する一助となるよう、準備を進めています。詳細はこちら

A. 登録期間内 にもかかわらず履修登録期間外と表示される場合、異なるメニューを見ている可能性があります。全学共通教育科目の履修希望(抽選)登録は、 KOANにログインのうえ、 ページ上部のメニューから「履修」>「事前履修希望(抽選)登録」>「共通教育科目用【1年生】」と進んでください。履修希望(抽選)登録の画面が表示されます。

A. 夏学期開講科目の履修登録は春学期の履修登録と同時に行ってください。

履修取消については、こちらをご確認ください。夏季休暇中の集中講義については、該当科目のシラバスを確認してください。「開講区分」が夏学期になっていれば夏学期と同じ期間になります。期日が近づいてきたらKOAN掲示板にて通知予定です。

A. 特別外国語演習の抽選結果は、4月16日(木)13時に発表されます。全学共通教育科目の授業開始日は4月20日(月)です。(マルチリンガル教育科目は4月23日(木)に開始されます)

レポートの書き方などのスタディスキル、阪大教員による模擬授業、キャンパスライフの紹介やお悩み相談室などをオンライン配信する“阪大ウェルカムチャンネル”を4月9日から配信します。授業ではないので視聴は必須ではありませんが、ぜひご視聴ください。詳細はこちら

A. 履修追加登録期間 の間であれば、定員に空きがあれば登録可能です。

A. 「教科に関する専門的事項の科目表」については、学部によって取り扱いが異なるようです。全学教育推進機構では把握していない情報になるため、ご自身の所属学部の教務係へご確認いただけますでしょうか。

A. 教職科目の履修については、教職課程ブックレットをご確認ください。教職課程ブックレットの入手方法については、所属学部の教務係へご相談ください。

A. 履修登録画面に表示されている期限は、ご自身の所属学部が開講している科目の登録期限です。全学共通教育科目の期限ではありませんのでご注意ください。

新入生:単位の数え方・制度・科目の選び方に関するQ&A

A. 卒業までに取るべき単位です。ただし、新入生向け学部別情報のページ や履修の手引きで表示されているのは、全学共通教育科目の卒業要件単位のみです。これに加えて、各学部・学科・専攻等の指定する専門教育科目の単位を修得する必要があります。

A. 単位の数え方については、こちら の「単位について」および「学期について」をご確認ください。たとえば「学問への扉」は週1回の受講で2単位と計算されます。シラバスをご確認いただくと、各科目がいつ開講されていて、その科目で何単位修得できるかを確認できます。履修の手引き「全学共通教育科目 授業一覧表」でも単位数を確認できます(新入生向けページ の学部別情報からダウンロードできます)。

A. 全学共通教育科目では、卒業要件を超えた単位の修得を禁止してはおりませんが、学部によっては年間で修得できる単位数が決まっている場合もあります。ご自身の所属学部の教務係へご確認ください。

A. 成績はつけられ、GPA の計算にも含まれます。しかし、卒業要件に関する取扱いは学部により異なります。所属学部の教務係にお問い合わせください。

A. GPAの計算に使われる科目については、こちらのページ をご確認ください。履修削除した科目は、履修取消の場合と同様、GPAの計算には算入されません。

A. 所属する学部学科によって、あるいは各学生が4年ないし6年間をどのように過ごしたいかによって異なるので一概には言えません。学部によっては、進級に必要な単位数が定められていることがあります。また、2年次以降、キャンパス移動が必要になる可能性も考慮に入れて履修計画を立ててください。2年次以降の時間割や単位数については、各学部の情報を確認してください。

なお、大学設置基準(文部省令第二十八号)では、「一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成すること」が標準とされています。これは授業時間と予習・復習やテスト準備など自主学習時間を合計した時間ですので、参考にしてください。

A. 履修希望(抽選)登録を行う科目の中で、科目名が類似・重複しているものがある場合には、シラバス に書かれた授業の目的、学習目標、履修条件、授業計画などの情報をもとに選択してください。

A. できません。また、取消期間終了後に履修取消措置を解除することもできませんので、履修取消を行うかどうか慎重に判断してください。詳しくはこちら

A. 科目にもよりますが、選択の基盤教養教育科目の場合、追加登録期間の間は削除可能です。追加登録期間は科目の追加登録が可能ですが、削除後に必ず入れなければならないというわけではありません。また、履修取消期間には 履修取消 を行いGPAの計算から除くことが可能ですが、取消後は新たに科目を登録することはできません。

A. ご自身の所属する学部学科によります。履修の手引き(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)および所属学部の学生便覧等を確認してください。

A. 授業時間表において [春]、[夏] など学期が指定されている場合にはターム科目ですので、学期が異なれば両方を受講できます。それ以外の科目(セメスター科目)については、片方のみ受講できます。

A. 科目区分によって、取り扱いが異なります。全て落選する場合もあります。

A. 希望(抽選)登録期間内 ならば可能です。履修登録マニュアル の p. 5 上部をご確認ください。

新入生:基盤教養教育科目に関するQ&A

A. 可能です。抽選結果の発表後、履修追加登録の期間 にKOANで登録してください。ただし、希望する基盤教養教育科目が定員に達している場合、登録できないことがあります。

A. 他の学期・時限で専門基礎教育科目の必要単位を修得できるのであれば、可能です。この場合に修得した基盤教養教育科目の単位は、通常通り卒業要件単位に含めることができます。

A. 知らなかった世界に触れて、既知の知識に新たな意味や概念を見出したり捉え直したりする科目です。専門分野を学ぶときも、複眼的、俯瞰的な視点で物事を捉えることが大切です。そのため、自分の分野に絞る必要はなく、学部によってはむしろ異分野の科目の受講が推奨されています。時間割上の問題がなく、シラバスの履修条件を満たしていれば、分野に関わらず好きな科目を受講できます(基盤教養教育科目のシラバス一覧はこちら)。ただし、学部によっては卒業要件に含まれない科目がありますのでご注意ください。例えば、理学部は「自然科学系」基盤教養教育科目が卒業要件に含まれません。

A. 学部によりますので、履修の手引きを確認してください(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)。卒業要件単位は24ページに書かれています。28ページ以降には、各科目が学部・学科・専攻等にどのように配当されているかが一覧で示されています。

学部によっては、カテゴリごとの取り扱いが異なります。例えば、医学部はカテゴリごとの単位数の指定があります。歯学部は社会科学系および人文科学系の基盤教養教育科目を必ず取らなければなりません。理学部は自然科学系基盤教養教育科目の単位を修得しても卒業要件単位として認められません。

A. 抽選のため、落選する可能性はあります。抽選で落選した場合は、4月16日(木)15時からの履修追加登録期間(先着順)にてご登録ください。ただし定員に空きがある場合のみ登録可能となります。

A. ご自身の希望する科目を希望(抽選)登録してください。無理に埋める必要はありませんが、抽選を行うので、落選する可能性もあります。履修の手引きで必要な単位数をご確認いただき、落選の可能性も考慮の上で抽選にご応募ください。

A. 履修の手引きに記載の通り、単位修得した場合、専門教育科目として取り扱われます。各学部によって、取扱いの内容は様々のため、履修の手引き内の「学部毎 特定の科目に係る履修上の定め」をよくご確認ください。

A. 専門教育科目の単位としてカウントされますが、必修科目と選択科目のどちらとして取り扱われるかについては、所属学部の学生便覧等をご確認ください。

A. 両方の必要単位としてカウントできます。教職の単位についての詳細は、教職課程ブックレットをご確認いただくか、教育企画課学務係へお問合せください。

A. 豊中キャンパス以外(吹田キャンパス)で開講される場合、シラバスの科目名称の横に(吹田開講)と記載されています。

A. 同名の基盤教養教育科目を複数曜日時限に登録したとしても、両方の科目が当選することはありません。同一学期内でも、異なる学期でも、同一名称の基盤教養教育科目を履修することはできません。詳細は履修の手引き pp.12, 13 をご確認ください。

A. 法学部の場合、基盤教養教育科目の「日本国憲法」が卒業要件外となりますので希望(抽選)登録ができません。4月16日15時からの追加登録期間に登録してください。

A. 各科目の学部毎の取り扱いについては、履修の手引き p. 28 以降をご確認ください。

新入生:学問への扉に関するQ&A

A. 「学問への扉」の特徴の一つとして、「異分野の学生と接して異なるものの見方に触れる」ことが挙げられます。文系は理系の内容を、理系は文系の内容を選ぶことを推奨していますが、自分の興味関心に基づいて、新たな視点が獲得できそうな科目を選んでください。

A. 原則、学部・学科により履修できる曜日時限が決まっており、それ以外の曜日時限で受講することはできません。一部、吹田キャンパスにて開講される科目については、学部・学科問わず履修できるクラスも存在します。(※キャンパス間の移動が必要なため、学部学科によっては履修登録できなくなっています。)詳しくは、合格通知書と一緒に送付された「大阪大学の全学共通教育」をご確認いただき、履修登録を進めてください。

新入生:マルチリンガル教育科目、健康・スポーツ教育科目に関するQ&A

A. マルチリンガル教育科目の多くは、学期ごとに履修する科目が予め指定されています。再履修等の場合を除き、指定されたとおりに履修しなければなりません。詳細は履修の手引き p. 39 以降をご確認ください(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)。

A.

1.テキストが異なる場合は履修しても問題ありません。また、同一のテキストであっても、シラバス等において授業で扱う章・ページ数が明記されており、その章・ページ数が異なる場合は受講可能です(詳細については履修の手引き p. 38 をご参照ください。)。

2.テキストがシラバスに書かれていない場合、シラバスの内容が全く同じならば受講できません。

3.教員が同じで、シラバスの内容が異なるがテキストが書かれていない場合は、内容が同じかどうか教員にご確認ください。

4.教員が違っても同じテキストの同じ範囲を勉強する場合は、重複となります。

以上を確認し、2,4に該当する場合、あるいは判断がつかない場合は、重複すると思われる2つの時間割コード・科目名を zenkyo-kyomu※g.celas.osaka-u.ac.jp(※を@に置き換えてください)宛にご連絡ください。

なお、履修の手引きは、新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます。

A. 同じサブカテゴリーの科目を履修しても構いませんが、すでに単位を修得した授業あるいは当学期で履修中の授業と同じテキストを使用する授業は希望しないでください。詳しくは履修の手引きP38「使用する教科書について」をご確認ください。

A. 授業内で適宜指示されますので、それに従ってください。

新入生:専門基礎教育科目・情報教育科目・高度教養教育科目に関するQ&A

A. 「履修の手引き」(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)p. 28 に記載のある通り、「各区分ごとに付された条件に従い、選択して履修する科目」となっております。「履修の手引き」pp. 36, 37 の専門基礎教育科目一覧および pp. 47, 48 の各科目に係る履修上の定めをご確認いただいた上で、履修登録を進めてください。

A. 履修対象学生の学部学科および学籍番号の末尾の数字です。

A. ご自身が所属する学科に配当されている科目を登録してください。

A. 履修の手引きに記載されている卒業要件単位一覧表は、卒業までに取得する必要がある科目となっております。ただし、各学部において、各年次までに取得しなければならない単位数が設定されている可能性もあるため、学生便覧を確認し、それでも不明な場合は、ご自身の所属学部の教務係へご確認ください。

A. 4月16日(木)15時からの履修追加登録期間(先着順)にてご登録ください。定員に空きがある場合は登録可能です。

A. 学部・学科によって配当される学年・学期が異なりますので、履修の手引き(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)p. 35 にて自身が受ける科目名を調べ、シラバスにて確認してください。なお、情報教育科目は正規配当であれば、自動で登録されます。

A. 全学教育推進機構の高度教養教育科目は、2年次秋学期以降に履修が可能です。学部の高度教養教育科目については、この限りではないため、各学部の学生便覧やシラバスをご確認ください。

新入生:外国語学部の履修登録(総合英語など)に関するQ&A

外国語学部における外国語の履修については、まずこのページをご確認ください

A. 自動登録済みの曜日時限に、希望(抽選)登録を行うことはできません。自動登録済みの曜日時限を除いて希望登録してください。

A. 外国語学部の総合英語については、「履修できる曜日時限にのみ」できる限りの希望登録をするようにしてください。その結果16より少なくなっても構いません。

A. 選択できます。なお、履修の手引きP27※1に記載の上級クラスを履修すべき者(英語専攻・日本語専攻の学生)については自動登録されます。

A. その必要はありません。一方を上級、もう一方を通常クラスにすることも可能です。ただし、履修の手引きP27※1に記載の上級クラスを履修すべき者(英語専攻・日本語専攻の学生)を除きます。

A. シラバスをご確認のうえ、担当教員にご確認ください。

A. 「学問への扉」の枠は各学部・学科・専攻等につき2枠ずつ設定されています。抽選後、空いた方の枠で基盤教養教育科目を履修することは、その科目の定員に空きがあれば可能です。

外国語学部については、授業時間表には全ての専攻の「学問への扉」の枠が表示されています。所属専攻以外に対し設定された枠の時間帯は、所属専攻に対して指定された科目が他になければ、基盤教養教育科目を履修することができます。

A. 登録できます。総合英語は必修科目になるので、そちらが優先されます。総合英語が落選した場合のみ、基盤教養教育科目の抽選にかけられます。

新入生・2年次以上共通:履修に関する質問

A. 専門教育科目の履修については、所属学部にご確認ください。

A. 履修の手引き(新入生向け情報 の学部別ページからダウンロードできます)を確認し、科目の正式名称を確認してください。再履修の場合は、読替表 も確認してください。

A. シラバス検索で表示されなければ、その科目は土曜日には開講されません。

A. 必修科目やあらかじめ履修するクラスが決定している科目は、すでに登録されています。あらかじめ履修登録されている科目は、「履修登録・登録状況照会」画面で確認することができます。この画面に表示された科目については、事前履修希望(抽選)登録画面で登録する必要はありません。

その他の可能性としては、2020年度は不開講となった場合や、配当学年が異なることが考えられます。シラバス をご確認ください。

A. 必修科目やあらかじめ履修するクラスが決定している科目は、すでに登録されています。

A. 集中講義の実施日程や場所について、シラバスに記載がない場合は、後日担当教員より、KOANの掲示やメールで通知されます。

A. 全学共通教育科目のうち不開講となった科目については、シラバスのページ の各曜日時限の一番下に記載しています。

A. 1回生用の科目(春~夏学期)の抽選結果は、4/16(木)13時に発表されます。その時に履修登録状況を照会してください。反映されてなければ、落選ということになります。

A. すでに登録済みの曜日時限に、抽選で応募した科目が当選することはありません。

2年次以上の履修・再履修に関するQ&A

2年次以上の履修手続き・再履修手続きがわからない時は、まずこのページをご確認ください

A. 履修追加登録期間 に定員に空きのある科目に登録してください。

A. 2019年度のカリキュラム改革に伴って科目名・科目区分が変更されています。読替表 を確認してください(昨年度の履修の手引きも同じページに置かれています)。

A. 春~夏年度学期 履修手続き(新2年生以上対象)のページ の「2.抽選結果(受講クラス)の発表」に置かれているPDFファイル「情報教育科目に関する事項の詳細はこちら」をご確認ください。

A. 事前抽選登録などをしていない場合や、抽選で落選した場合は、4月16日(木)15時からの履修追加登録期間(先着順)にてご登録ください。※ただし定員に空きがある場合のみ登録可能となります。

A. 必修の科目に関しては、曜日時限・受講キャンパスが決まっています。再履修に関しては、定員に空きがあれば、4月16日(木)15時からの履修追加登録期間(先着順)で登録できます。

A. 1回生用の科目(春~夏学期)の抽選結果は、4/16(木)13時に発表されます。

A. 4月14日までは、新入生の履修希望登録期間です。2年次以上で履修を希望する場合は、4月16日からの 追加登録期間 に登録してください。

A. マルチリンガル教育科目の多くは、学期ごとに履修する科目が予め指定されています。再履修等の場合を除き、指定された配当に従って履修しなければなりません。詳細は履修の手引き p. 39 以降をご確認ください。

ただし、再履修の場合でも、ご自身の配当を越えた履修はできないため、4セメ(2年次秋~冬学期)の再履修は5セメ(3年次春~夏学期)以降にしていただくこととなります。

A. 再履修については、自身の学年以下に配当されている科目であれば、配当学部・開講学期を問わず履修することが可能です。ただし、科目によっては特別な取り扱いが設けられている場合もありますので、登録期間開始前に「KOAN掲示板」および「全学教育推進機構のホームページ」にてお知らせしております、新2年生以上向けの履修登録手続き もあわせてご確認ください。

A. 2018年度以前入学者の実践英語の履修について、こちらに記載の手続き をしていない方は、今学期履修することはできません。入学年度の履修の手引にて卒業要件をご確認のうえ、大学英語(現在の総合英語など)でも卒業要件が満たせる場合には、そちらの受講をご検討ください。定員に空きのあるクラスについては、追加登録期間中(4月16日(木)15時~4月27日(月)13時)にKOANにて登録が可能です。

A. eラーニング形式の実践英語は2019年度以降の入学者のみが対象の科目です。2018年度以前の入学者は履修の手引を確認のうえ「総合英語」にて卒業要件を満たすことも検討してください(一つ上の Q&A も確認してください)。

A. 基本的には、科目名が同じであれば大丈夫です。但し、一部科目については、履修できる学部が限定されています。その場合は、科目名やシラバスに記載されていますので、ご確認ください。

履修に関する質問

A. サイバーメディアセンター豊中教育研究棟1階、サイバーメディアセンター吹田本館1階または箕面総合研究棟の窓口で再発行します。学生証を持って各窓口で申請してください。原則として即時発行可能です。再発行手続きにより履修登録ができないことのないよう、各自早めに登録を済ませてください。

A. 「再履修生の受け入れ可能曜日時限」に指定された授業の1回目に直接出席し、担当教員の指示に従って下さい。

A. できます。 再履修では、一部科目を除き(※)、どの科目区分でも修得できなかった科目と同一名称の科目が他の学部用に開講されている場合には、原則として履修することができ、卒業要件となります。同名であれば、学期が違っていても履修可能です。

※指定の学部以外は履修を制限している科目もあります。 例)2学期開講の「情報社会基礎」は外国語学部以外履修不可。など。

A. その科目と同名の科目を既に修得していれば、表示されません。たとえ内容が異なる場合でも、原則は同じ名称の科目を2回以上修得することができないため、システムで除外されています。

同じ名称の科目を2回以上履修できる例外は、次の項の「積重ね科目(マルチリンガル教育科目の一部)」のみです。

A. 追加で履修することができます。 「積重ね科目(マルチリンガル教育科目の一部)(※)」については、修得できなかった科目数までは再履修登録をすることができ、卒業要件とすることができます。再履修用登録で希望登録してください。また、「積重ね科目」は学期を指定していませんので、1学期で修得できなかった科目を1学期で履修しなければならないということはありません。

※「積重ね科目」とは、同一名称だが異なる内容を繰り返し履修することを想定している科目のことで、全学共通教育科目「履修の手引」の科目表における灰色背景の科目。修得できた場合に、科目の後ろに修得した順番を示す連番(1,2…)が付く。

A. 「積重ね科目」でも、「既に修得した科目と同じテキストの同じ取扱範囲(章)」である場合は、単位とすることができません。 全く同じ内容を修得しても意味がないことから取られている措置です。履修希望登録の段階から、シラバス等で利用テキストをよく確認して登録してください。

なお、テキストが異なれば、「同じ担当教員である」ことは、問題ありません。また、「同じ担当教員でテキストを用いない」場合は、原則履修ができる科目とみなされていますが、念のため、授業開始時に担当教員に確認してください。

A. 「総合英語」「実践英語」それぞれにおいて特定数の単位を修得しなければなりません。しかし、「総合英語」のサブカテゴリー(例:「Project-based English」や「Content-based English」など)が修得できなかった科目と同一である必要はありません。

A. 原則は削除できませんが、やむを得ない理由があると認められる場合のみ、教務係窓口で対応します。

例えば、休学していたので最初から履修しなければならない。他に選択肢の少ない専門基礎教育科目の再履修がその曜日時限にある。など。早めにご相談ください。

A. 次の学期に在学する予定であれば、希望登録はできます。インターネットに接続できれば自分で登録ができますので、休学/留学中でもご自分で登録を行ってください。

授業・学習に関する質問

A. KOANの休講・補講メニューを利用して各自で確認してください。また、休講については、全学教育推進機構掲示板でも確認することができます。
※授業中のアナウンスのみの場合もありますので、聞き漏れのないようにしてください。

A. 学校感染症や忌引き等やむを得ない理由により、授業を欠席してしまった場合には、後日できるだけ早く授業担当教員に欠席届を提出する必要があります。(「履修の手引」P.21を参照してください)必要書類(診断書等)を持参のうえ、全学教育推進機構事務部教務係へ申し出てください。(ただし、課外活動等は「やむを得ない理由」に該当しません。)
手続きの一例:学校感染症((例)インフルエンザ)で欠席した場合、診断書や診療明細、処方箋など病名、診断を受けた日及び治癒までの期間が特定できるものを全学教育推進機構教務係に提示し、「授業・試験欠席届」を提出すれば、学校保健安全法施行規則により定められた出席停止の期間((例)インフルエンザ:発症後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで)については、履修上不利益とならないよう配慮が行われます。

TFはティーチング・フェロー、TAはティーチング・アシスタントの略称です。TAの働き方や募集についてはこちら

学生生活に関する質問

A. 学生の皆さんへの連絡や通知は、原則KOAN掲示板又は各学部等の掲示板で行われます。一度掲示したものは周知されたものとして取り扱いますので、日頃から確認するよう心がけてください。

全学教育推進機構掲示板を利用して通知するものは以下のとおりです。

全学教育推進機構掲示板についてはこちらから。

掲示板の場所

A. 全学教育推進機構等事務部教務係に届けられた落し物は、同係内のキャビネット等に保管していますので、各自で確認し、もし自分の落し物が保管されていれば申し出てください。ただし、すべての落し物が全学教育推進機構に届くわけではありませんので、他に忘れた心当たりのある場所があれば、近くの事務室等にもお問い合わせください。

A. 全学教育推進機構の教室は、大阪大学公認団体を対象に、講義C棟のみ貸出を行っています。貸出可能な期間や貸出手続については、教務係内に設置された「公認団体C棟教室貸出予約表」をご覧ください。