外国人留学生に対する支援



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みなさんは国籍や生活習慣、また所属する学部も異なると思いますが、大阪大学に入学した仲間です。これからの学生生活の中で、いろいろなできごとや問題などに直面することもあるかと思いますが、お互いに助け合って交流を深めてほしいと思います。

また何かわからないことがあれば、積極的に事務窓口等で問い合わせるようにしてください。みなさんの留学生生活をより良くするために、私達教職員も協力していきますので、気軽に相談に来てください。

お知らせ

1.事務窓口案内

(1)受付時間(祝日等を除く)
月曜日~金曜日:8:30~16:30(休憩時間 11:35~12:20)
(2)窓口案内
担当窓口 主な業務内容
教務係
(A棟2階)
留学生の生活支援(宿舎等)
全学共通教育科目における履修関係
国費(文部科学省)奨学金及び学習奨励費の在籍確認
会計係
(A棟5階)
授業料の納付
※在学証明書・成績証明書及び学割証は、証明書自動発行機(A棟2階)を利用してください。

2.通知方法

全学教育推進機構から皆さんへのお知らせは、「掲示」及び「メール」により行います。 これらを見ていないと皆さん自身が不利益を受けることがあります。 毎日、掲示板・メールをチェックする習慣をつけてください。

3.医療制度

(1)健康診断・健康相談

「学生定期健康診断」が毎年保健センターで実施されるので、必ず受診してください。 また、保健センターでは各曜日ごとに診療や健康相談も行っています。費用は無料ですから、体調が悪いときは積極的に利用するようにしてください。

(2)国民健康保険

日本に1年以上滞在する留学生は「国民健康保険」に加入することになっています。加入していない人は 居住地の自治体(市役所又は区役所)で必ず加入手続きを行ってください。 国民健康保険料は各自治体により多少異なりますので、加入時によく確認してください。

4.宿舎

(1)大学設置の宿舎等の斡旋
(2)大阪大学留学生賃貸住宅連帯保証制度

民間住宅の賃貸契約を行う上で、適当な保証人を得られない留学生に対して、大学が保証人になる制度です。

5.チューター制度

留学生に対して、個別の課外指導を行い、日本語・基礎学力及び専門分野の学習・研究成果の向上を図ることを目的とするものです。 学部留学生の1年生は全員、2年生は希望者のみが対象です。

6.見学旅行

留学生に日本事情に関する理解を深めてもらうため、名所旧跡・文化教育施設などを見 学し、日本の歴史・文化等に接する機会を与えることを目的とするものです。決められた旅行先に各自で予定を立て見学に行きます。 見学旅行の時期としては、6月を予定しています。

7.在留手続

平成24年7月9日から、新たな在留制度がスタートしています。 入国管理局のホームページを確認してください。

(1)在留期間の更新

大阪大学在学中に、当初許可された在留期間が満了する場合、事前に更新手続が必要です。更新手続は、在留期間の満了する日の3ヶ月前から「大阪入国管理局」で受け付けてい ますので、各自で申請してください。許可がおりるまでには時間がかかりますので、できるだけ早めに手続きするようにしてください。特に更新期間中に「一時帰国」などで日本国外へ出国する場合は注意してください。

(2)一時出国と再入国

夏季・冬季・春季休業等に帰国したり、観光旅行で日本国外へ出国する場合は、日程が決まれば、教務係に「一時帰国届・旅行届」を提出してください。

(3)アルバイト(の許可)について

留学生がアルバイトを希望する場合、仕事の種類にかかわらず、事前に「資格外活動」の許可を受ける必要があります。「資格外活動」の許可を受けずに働いたり、「時間数」をオーバーすると「法律違反」で強制退去等の処罰を受けることになりますので、十分注意してください。

なお、国費外国人留学生については、勉学に勤めるための十分な条件が付与されていることから、原則としてアルバイトを認めていません。

詳細については,入国管理局のお知らせをご覧ください。

8 .その他

大学へ届け出ている事項に変更があった場合などは、速やかに教務係 窓口へ届け出てください。