高年次・大学院生

横断型教育からのお知らせ

横断型教育とは?

大阪大学では、「新たな社会的価値の創出に挑む人材の育成(OUビジョン2021より)」を目指し、学部高年次・大学院学生を対象に、学部・研究科の枠を超え、新たな学びに積極的に挑戦しようとする学生のために、様々な横断型教育を提供しています。横断型教育は、全学教育推進機構を中心に大学全体の教員の協力のもと展開されています。

横断型教育プログラムの構成

 

大学院副専攻プログラム・大学院高度副プログラム

副専攻プログラム・高度副プログラムとは、自分の専攻に関連する、あるいは専攻以外の分野内容を主専攻に準ずるレベルで体系的に学ぶプログラムです。教育目標に沿った一定のまとまりある授業科目で構成されており、各プログラムを定める要件を満たすことで修了認定証が交付されます。

プログラムの紹介

プログラムの一覧や担当教員からのメッセージです。プログラムの詳細へのリンクもあります。

履修の対象者・条件

大阪大学の大学院の課程に在籍していること(一部の高度副プログラムでは、医歯薬系学部の5,6年次学生を含む)。その他、プログラムごとに履修条件や履修者数の制限を設けている場合があります。その他、修了要件、開講期間、受講開始手続き方法、プログラムの修了方法などの情報は「パンフレット」を参照してください。個々のプログラムの詳細情報については「プログラムの紹介」やKOAN(学務情報システム)からも確認できます。なお、副専攻・高度副プログラムは複数を同時に履修することも可能です。

副専攻・高度副プログラム パンフレット

副専攻・高度副プログラムの受講生へのインタビューです。一覧はこちら

知のジムナスティック

「ジムナスティック」は鍛錬を意味し、大阪大学の学部・研究科・研究所・センター等が提供している多様かつ膨大な授業の中から、高度教養育にふさわしい科目を精選して提供するプログラムです。自分のニーズに合わせて、1科目から自由に選択することができます。

履修対象者

3年次以上の学部学生および大学院学生(科目等履修生・特別聴講学生を除く)。修得単位の認定、受講申請・履修手続きなどの知のジムナスティック科目の履修方法に関する情報については、「パンフレット」をご覧ください。個々の科目(授業)の内容や履修条件などの情報は、KOAN(大阪大学学務情報システム)外部公開シラバスから個別授業のシラバスで確認してください。

 KOAN外部公開シラバスで知のジムナスティック科目を確認しよう!

*「科目カテゴリ」の「知のジムナスティック科目」にチェックを付けて検索してください。

知のジムナスティック パンフレット

社会人向け高度プログラム

大学院等高度副プログラムの一部では、社会人の皆さんを積極的に受け入れています。受講者は科目等履修生として在学し、各プログラムの所定要件を満たすことで、プログラム修了認定証が授与されます。このプログラムは、学校教育法105条でも位置づけられたプログラムです。

2017年度高度プログラムの一覧はこちら

科目等履修生に関する問い合わせ先

学際融合教育科目

大阪大学の横断型教育(研究科等の枠にとらわれない、複眼的視野を養うための学際融合教育)の充実を目指し、多様な組織が提供する科目を全学教育推進機構がとりまとめ開講する科目区分です。

(PDF)KOAN外部公開シラバスで学際融合教育科目を確認しよう!

また、大阪大学では学際融合教育科目以外にも、「高度汎用力」の育成を目的に学部・研究科の枠を超えて多様な学生が一緒に学ぶことを前提に設置された「コミュニケーションデザイン科目」「COデザイン科目」もあります。詳細は下のリンク先でご覧ください。

コミュニケーションデザイン科目・COデザイン科目(COデザインセンター)

TA制度

全学教育推進機構の授業科目には、毎年600名を越えるティーチング・アシスタント(TA)が配属されています。これらのTAは、大阪大学大学院に在籍する優秀な学生から選ばれ、教育的配慮の下に教育支援業務を行っています。TAは、担当教員の監督の下で、全学共通教育科目を履修する学生に、実験・実習・演習・講義等の教育支援業務を行っています。このTA制度は、現在の大学教育の維持・発展に欠かすことのできない制度として定着してきています。

TAの働き方

TAハンドブック (English)にTA制度の概要、業務の範囲、確認すべき事項、心得、手続き、体験談等が書かれています。TAとして働く場合には必ず目を通してください。