秋~冬学期の講義室の利用について(学生の皆さんへ)

2020年秋~冬学期には、一部の共通教育科目について対面授業が実施されます。阪大生の皆さんは、対面授業の前後の時間帯でメディア授業を受講する際などに、全学教育推進機構の教室を使うことができます。ただし、COVID-19感染拡大防止のため、各室の利用目的を区分け・制限し、色分けして表示しています。また、いずれの教室も、授業を受講する学部1年生が優先されます。各室の入口等の掲示を確認し、注意事項を必ず守ってください。

全室共通の注意事項

  • 入室時には、手指を消毒してください。
  • マスクを必ず着用してください。
  • ソーシャルディスタンスを確保してください。
  • 使用後には、使用した個所を消毒してください(消毒液等は各室に準備しています)。
  • どの教室を利用したか、各自で記録してください。 行動記録表はこちら
  • 充電ステーションを設置しますが、コンセントの数が限られていますので、授業で使用する端末は、原則として、自宅で十分に充電をしてきてください。

区分ごとの注意事項

対面授業専用の教室(濃い赤)

  • 対面授業で使用する講義室です。授業担当教員の指示に従って使用してください。
  • 食事はできません。

メディア授業用(食事不可)の教室(明るい緑)

  • メディア授業を受講する学部1年生の使用が優先されます。
  • 語学の授業等の発話で、マスクを取る必要がある場合は、必ず備え付けのパーティションを使用してください。
  • 密閉できる容器に入った飲み物を除き、飲食はできません(昼休みの食事もできません)。

メディア授業用(食事可)の教室(濃い青)

  • メディア授業を受講する学部1年生の使用が優先されます。
  • 語学の授業等の発話で、マスクを取る必要がある場合は、必ず備え付けのパーティションを使用してください。
  • 食事の際には、必ず備え付けのパーティションを使用してください。
  • 飲食をしながらの会話はしないでください。

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