よくある質問

はじめての履修登録にもどる

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履修に関する質問

A. サイバーメディアセンター豊中教育研究棟1階、サイバーメディアセンター吹田本館1階または箕面総合研究棟の窓口で再発行します。学生証を持って各窓口で申請してください。原則として即時発行可能です。再発行手続きにより履修登録ができないことのないよう、各自早めに登録を済ませてください。

A. 「再履修生の受け入れ可能曜日時限」に指定された授業の1回目に直接出席し、担当教員の指示に従って下さい。

A. できます。 再履修では、一部科目を除き(※)、どの科目区分でも修得できなかった科目と同一名称の科目が他の学部用に開講されている場合には、原則として履修することができ、卒業要件となります。同名であれば、学期が違っていても履修可能です。

※指定の学部以外は履修を制限している科目もあります。 例)2学期開講の「情報活用基礎」は外国語学部以外履修不可。 医学部医学科配当の「生物科学概論A」は同学科以外履修不可。 など。

A. その科目と同名の科目を既に修得していれば、表示されません。たとえ内容が異なる場合でも、原則は同じ名称の科目を2回以上修得することができないため、システムで除外されています。

同じ名称の科目を2回以上履修できる例外は、次の項の「積重ね科目(国際教養2、外国語教育科目の一部)」のみです。

A. 追加で履修することができます。 「積重ね科目(国際教養2、外国語教育科目の一部)(※)」については、修得できなかった科目数までは再履修登録をすることができ、卒業要件とすることができます。再履修用登録で希望登録してください。また、「積重ね科目」は学期を指定していませんので、1学期で修得できなかった科目を1学期で履修しなければならないということはありません。

※「積重ね科目」とは、同一名称だが異なる内容を繰り返し履修することを想定している科目のことで、全学共通教育科目「履修の手引」の科目表における灰色背景の科目。修得できた場合に、科目の後ろに修得した順番を示す連番(1,2…)が付く。

A. 「積重ね科目」でも、「既に修得した科目と同じテキストの同じ取扱範囲(章)」である場合は、単位とすることができません。 全く同じ内容を修得しても意味がないことから取られている措置です。履修希望登録の段階から、シラバス等で利用テキストをよく確認して登録してください。

なお、テキストが異なれば、「同じ担当教員である」ことは、問題ありません。また、「同じ担当教員でテキストを用いない」場合は、原則履修ができる科目とみなされていますが、念のため、授業開始時に担当教員に確認してください。

A. 学部によって異なります。「履修の手引」を参照してください。

例えば、平成28年度入学の文学部であれば、全学共通教育科目「履修の手引」の第1外国語の科目表のページを参照すると、「大学英語」と「実践英語・専門英語基礎」を区別せず、8単位が必要となっています。つまり、再履修の場合について、「大学英語」と「実践英語・専門英語基礎」は特定数の単位を修得しなければならないということはなく、「○」の付いている科目から8単位修得すればよいということになります。

この事案に限らず、入学年度の「履修の手引」をよく確認してください。

A. 原則は削除できませんが、やむを得ない理由があると認められる場合のみ、教務係窓口で対応します。

例えば、休学していたので最初から履修しなければならない。他に選択肢の少ない専門基礎教育科目の再履修がその曜日時限にある。など。早めにご相談ください。

A. 次の学期に在学する予定であれば、希望登録はできます。インターネットに接続できれば自分で登録ができますので、休学/留学中でもご自分で登録を行ってください。

授業・学習に関する質問

A. KOANの休講・補講メニューを利用して各自で確認してください。また、休講については、全学教育推進機構掲示板でも確認することができます。
※授業中のアナウンスのみの場合もありますので、聞き漏れのないようにしてください。

A. 疾病、負傷、または忌引き等やむを得ない理由により、授業を欠席してしまった場合には、後日できるだけ早く授業担当教員に欠席届を提出する必要があります。(「履修の手引き」P.62を参照してください)必要書類(診断書等)を持参のうえ、全学教育推進機構事務部教務係へ申し出てください。(ただし、課外活動等は「やむを得ない理由」に該当しません。)

A. 授業担当の教員への質問等は、原則として講義中又は講義の前後に行ってください。授業時間以外に連絡を取りたい場合は次の方法があります。

メール
KOAN上のシラバスでは、教員のメールアドレスを公開していることがあります。各科目のシラバス下段に記載されている「授業担当教員」欄を確認してください。
研究室
教員の所属学部・研究科を大阪大学ホームページ「研究者総覧」等で調べ、研究室を訪ねてください。研究室の場所がわからない場合は、該当学 部等の事務室に確認してください。また、オフィスアワーが設けられていることもありますので、教員の所属学部・研究科のホームページ等を確認してください。
電話
各キャンパスの代表番号を通して教員の研究室に電話をかけることができます。大阪大学ホームページなどで該当学部・研究科の所在を確認し、以下の番号に電話して下さい。
豊中キャンパス
06-6850-6111
吹田(医・歯)キャンパス
06-6879-5111
吹田(その他)キャンパス
06-6877-5111
箕面キャンパス
072-730-5111
なお、全学教育推進機構等事務部教務係では、公開されていない教員の連絡先を開示すること、および電話・メール等による担当教員への取次ぎは行いませんので予めご了承ください。

A. ステューデント・コモンズサイエンス・コモンズサイバーメディアセンター及び附属図書館等が利用できます。

【サイバーメディアセンター】
次の表のとおり、学生が利用できるコンピュータ環境を整備しています。
サイバーメディアセンター教育用端末設置状況一覧

【附属図書館】
豊中キャンパスに総合図書館、吹田キャンパスに生命科学図書館と理工学図書館、箕面キャンパスに外国学図書館の4つの図書館があります。総合図書館、理工学図書館、外国学図書館にはグループワークができる「ラーニング・コモンズ」があります。パソコンやホワイトボードを用いた学習ができ、図書館TAに学習相談も可能です。また総合図書館には、多言語・多文化理解のための学習スペース「グローバル・コモンズ」もあります。
図書館の利用についてはこちら

TFはティーチング・フェロー、TAはティーチング・アシスタントの略称です。TAの働き方や募集についてはこちら

学生生活に関する質問

A. 学生の皆さんへの連絡や通知は、原則KOAN掲示板又は各学部等の掲示板で行われます。一度掲示したものは周知されたものとして取り扱いますので、日頃から確認するよう心がけてください。

全学教育推進機構掲示板を利用して通知するものは以下のとおりです。

全学教育推進機構掲示板についてはこちらから。

掲示板の場所

A. 全学教育推進機構等事務部教務係に届けられた落し物は、同係内のキャビネット等に保管していますので、各自で確認し、もし自分の落し物が保管されていれば申し出てください。ただし、すべての落し物が全学教育推進機構に届くわけではありませんので、他に忘れた心当たりのある場所があれば、近くの事務室等にもお問い合わせください。

A. 全学教育推進機構の教室は、大阪大学公認団体を対象に、講義C棟のみ貸出を行っています。貸出可能な期間や貸出手続については、教務係内に設置された「公認団体C棟教室貸出予約表」をご覧ください。