定期試験と追試験

授業科目の成績評価は、それぞれの授業のシラバスに書かれています。筆記試験、レポート提出、口述試験、実習報告などがありますので、事前によく確認しておきましょう。

やむを得ない状況により試験を欠席した場合は、欠席・試験欠席届を速やかに提出してください。やむを得ない状況であると判断されれば、追試験が認められることがあります。

筆記試験受験上の注意事項

  1. 試験は指定された場所(講義室)で受験してください。
  2. 各試験室では監督教員の指示に従って着席してください。
  3. 試験開始後20 分以上の遅刻者は、原則として受験できません。
  4. 試験開始後25 分間は退室できません。
  5. 一度退室した者は再び入室することができません。
  6. 試験時間は、チャイムまたは監督教員の指示に従ってください。
  7. 受験に際しては必ず学生証を机上の左上に提示してください。
  8. 学生証を携帯しない者は受験できません。万一学生証を忘れてきた場合は、前もって教務係で仮受験票の交付を受けてください。
  9. 受験者名表が配付された場合には必ず記名してください。
  10. 答案用紙は各自必ず監督教員に提出し、提出後は速やかに退出してください。
    なお、試験放棄の意志のある場合等も答案用紙は持ち帰らないでください。
  11. 受験中における私語及び物品の貸借は一切禁止します。試験中に消しゴム等を机から落とした場合、自分で拾うのではなく、挙手して監督教員の指示に従ってください。
  12. 参照(使用)を許可された場合を除き、筆記用具、時計、学生証以外の書籍・ノート等はカバン・袋類にしまって、机の下に置いてください。また、電子辞書、携帯電話、スマートフォン、腕時計型端末及びIC レコーダー等の電子機器類は必ず電源を切り、カバン・袋類にしまってください。身につけることは厳禁です。
  13. 机の周りに持参物以外のものがあれば、監督教員に申し出てください。
  14. その他の事項については監督教員の指示に従ってください。
  15. 不正行為は絶対に行わないでください。不正行為を行った場合は、その学期の全学共通教育科目の成績評価がすべて無効(不合格)となります。

追試験

病気その他やむを得ない事由によって試験の一部ないし全部を受験できない(もしくはできなかった)場合は、欠席・試験欠席届を速やかに提出しなければなりません。病気の場合は医師の診断書、その他の場合は理由書とその証明書を添付してください。

全学教育推進機構及び授業担当教員が追試験実施が妥当であると認めた場合は、追試験を行うことがあります。